バベルが東京の首都高でいきなり撮影

 バベル(4月28日公開)のアレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督(43)が、3月7日に都内で来日会見を行ったそうです。会見でアレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督は、バベルの日本ロケ時の東京でゲリラ撮影をしていたそうで「首都高で1分間渋滞をつくったら、20分後には警察に追われていたよ。なかなか撮影許可が下りないので、もっと協力してほしい」とコメントしていたようです。また、会見には、菊地凛子(26歳・女優)さんや役所広司(51歳・俳優)さんも出席していたようです。そして、菊地凛子さんはシャネル(衣装提供)のワンピース姿で出席し、「またアレハンドロ監督のような素晴らしい監督と仕事ができたらいい。共演したい人はショーン・ペンさんとかいっぱいいます」とコメントしていたようです。

ロケとはいえども、東京の首都高でいきなり撮影を行なうと渋滞になるのは当然で、警察も首都高でのロケ地使用の許可は難しいしょうね。余程すいている時間帯(空いている時間帯があるのか?)なら許可が出るかもしれませんが、首都圏では難しいでしょうね。大阪の阪神高速ならどうなのでしょうか?東京とはイメージが違うと言われそうですね・・・・。(o^<^)o

"バベルが東京の首都高でいきなり撮影" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント